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PNGをWebPに変換

PNG画像を平均で25〜35パーセント軽量なWebPに変換します。透過もそのまま維持され、ロスレスオプションや即時ダウンロードもブラウザ内で完結し、サーバーへのアップロードはありません。

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PNG, JPG, WebP, HEIC、最大25MB、複数ファイル対応

PNGをWebPに変換する前に押さえておきたいこと

WebPはPNGと同じ透明な背景を保ったまま、ファイルサイズを平均25〜35パーセントほど小さくしてくれます。ロッシーモードを選べば見た目の違いがほとんど分からないまま60〜80パーセントまで軽くなる場合もあります。ブログのサムネイルや商品写真のようにウェブで頻繁に表示される画像ほど効果が大きくなります。

WebPがいつでも正解とは限りません。16ピクセル四方の小さなアイコンや単色の図形はもともとPNGが十分に軽いため、変換しても削減量はほとんどありません。印刷用の原本やデザイン作業のマスターは、繰り返し保存した際に圧縮の劣化が積み重ならないようPNGで保管しておく方が安全です。

変換したWebPがどこで表示できるか心配なら安心してください。2026年時点でChrome、Edge、Firefox、Safari 14以降が標準でWebPに対応しており、LINEやDiscordといったメッセンジャーでも問題なく表示されます。一部の古い写真編集ソフトはまだWebPを開けない場合があるので、編集用の原本は別に確保しておきましょう。ブラウザ内で完結する変換なので、機種を問わずすぐに試せて、結果が気に入らなければ別の品質で繰り返すこともできます。

今の作業に続けて使いやすいツールをまとめました。

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